【保存版】親・親戚から「結婚しないの?」プレッシャーに負けない切り返し方

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婚活コラム写真

年末年始のシーズンになると、独身男女のみなさんからよく聞くお悩みが一つあります。
『実家に帰省したり、親戚の集まりがある中で、「まだ結婚しないのか」とプレッシャーをかけられるので辛い。』

私達は日頃、婚活サービスを活用されるみなさんの声をお伺いしていますが、ご両親などご家族からのプレッシャーをきっかけに登録された方も多いです。
でも本当に、そういった出発点の婚活で、うまくいくものでしょうか。やはりみなさん、苦しみ悩みながら婚活されている印象です。

せめて今年の年末年始は、実家に帰っても、親戚に会っても、うまく切り抜けてほしい。
そして本当に、結婚したいと思ったときの一つの手段として、婚活サービスも視野に入れていただけたら。

そう考え、今回は既婚・未婚問わず、「結婚しないの?」の圧に、いままでどうやって切り抜けてきたかについてアンケート調査をとりました。男女165名の回答を元に、独身仲間や既婚の先輩方の知恵のつまったレポートを、ご報告いたします。

目次

82.4%が年末年始に「結婚しないの?」とプレッシャーをかけられたことがある

プレッシャーあり/なし

いままで年末年始に、親・親戚に「結婚しないの?」とプレッシャーをかけられたことが、あると回答された方は82.4%、ないという方は17.6%。

年末年始のゆっくりできる時期に、結婚の圧を感じたは方は8割以上という調査結果になりました。

ご回答をみると、「仕事が今は大事」という状況や「自身の結婚に対する意見」を伝えてその場を収める方も多くよせられました。

しかし、切り抜けられなかった方の中には、

「今は仕事が楽しくて忙しいからと答えたが、仕事よりも家庭を築くことのほうが大事だからと言われてしまい、切り抜けられなかった(32歳 独身 女性)」

「その場は切り抜けられず、その後、結婚相談所に入りました。(40歳 既婚 女性)」

「『結婚しないのだったら、一人でこの家の維持してくの大変だろうからアパートにみんな(両親と私)で引っ越そうか』と親に言われて、返事が出来ず黙り込んでしまいました…(34歳 既婚 男性)」

といった、切実な状況が伝わるコメントが寄せられました。

17.6%の「ない」派から学ぶ、プレッシャーを受けない知恵

8割以上の方がプレッシャーを受けた経験がある、という回答に対し、「ない」と回答した人はどんな行動をしていたのでしょうか。

どのようにプレッシャーを回避したか、または受けないようにしたか、アンケートにてお答えいただいたところ、先手を打ってこちらから情報を伝える方が多いようです。

日頃からオープンに伝える派
仕事を楽しく頑張ったり、男女問わず付き合いを親にオープンにしていました。気になる人がいたら私から相談したりもしました。(40歳 既婚 女性)
こちらから話します派
したくなったら自分から言いますと強い口調で言う。聞いたところで別に何もしないよというプレッシャーを感じさせる。(39歳 既婚 男性)
今の充実した暮らしをアピール派
仕事の充実ぶりをアピールする。経済的に安定していて一人でも平気ということを持ち物や自宅の家具の写真などでアピールする。おろおろして隙を見せると突っ込まれて面倒くさいので、堂々と!(35歳 独身 女性)

既婚者に学ぶ!予定がなくても「するよ」と回答したり、相手の話を聞いてのらりくらりとかわす技も

今回の調査では、ご回答者の42.4%の方が既婚者でした。内訳を見ると、やはり、既婚者の方でもプレッシャーをかけられたことがある派は85.7%となり、大半の方がプレッシャーを受けていたことがわかります。

既婚・未婚

ただし、決して、プレッシャーを真に受けて結婚に至ったわけではないようです。
のらりくらりとプレッシャーに対し、かわしていった様がよく伝わる回答が多くよせられました。

一番多かったのは、独身者のご回答でも見受けられた「仕事が充実しているので/まだ仕事でキャリアを積みたいので」という回答例。
そして、その次に多かったのが「結婚するよと言ってしまう(予定がなくても)」というご意見です。

結婚するよ(予定がなくても) と回答した方の例
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架空の出会いと別れを繰り返します
48歳 既婚 男性
彼女がいる、と出まかせを言う。その年はそれで凌ぐ。翌年はまだ付き合っているがすれ違いが多い、さらにその翌年は価値観が合わず別れた、今はとても女性と付き合うことはできない、と逃れる。それを毎年繰り返します。
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それっぽいウソで安心させて、はぐらかしましょう
42歳 既婚 女性
30過ぎたあたりから、親戚が集まると、必ず良い人いないの?お母さん達もう年なんだから孫見せてあげないとー!と、よく言われていましたが、付き合ってる人はいるよ。今お金貯めてるから結婚はもう少しかなぁ~と、うそをついてはぐらかしていました。イラッときても、やんわり濁して、笑顔で乗り切ってください!
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相手がいたら「するつもり」でOK
34歳 既婚 男性
その時に彼女がいたので結婚するつもりだといって切り抜けました。彼女がいるなら彼女がいて結婚するつもりだと答え、いない場合は俺も頑張っているといって切り抜ける。これしかないと思います。

他にも切り返し方がユニークな回答がいくつもありました。発想の転換が鍵ですね!

視点のチェンジで乗り切る例
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不満を聞き出せばこっちのもの
41歳 既婚 女性
結婚をすすめてくる人ほど、ふだん配偶者のグチが多いです。相手の結婚生活や配偶者について聞いてみると、いつの間にか自分のグチを語り出すので、後は聞き流していました。
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話題をチェンジ!
24歳 既婚 女性
「そういえば、テレビの芸能人のこの人って結婚してたっけ」と聞き返します。
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先手必勝。理由を堂々と述べましょう
36歳 既婚 女性
聞かれて「まだ先でいい」と答えましたが、早く結婚しないと出産がどうのなどど説教されてしまいました。
なので、結婚の話を言われる前に、「なかなか良い相手がいないのよね〜。結婚するくらいなら一人のほうがマシだと思えるような異性しかいないのよね」と言います。「私が変な相手と結婚して、実家に迷惑をかけるわけにはいかないからね」と、さも立派な理由を言って堂々とごまかします。

外野の言うことをうまく交わす度量を感じるコメントが多かった、既婚者の回答。

あわせ、今年度の年末年始に、親・親戚にプレッシャーをかけられそうな独身男女のみなさま宛に、アドバイス・応援メッセージを頂いたところ、温かいお言葉も多くいただきました。

 応援・アドバイスメッセージ
実家に帰っている数日間の辛抱です!話している本人は軽い気持ちで話しているので、あまり深刻に受け止めず、軽く受け流して笑い話にするのが手っ取り早い対応だと思います。

この時期辛いと思いますがなんとか乗り切ってください!焦って結婚してもいいことないですよ。自分のタイミングでゆっくりでいいんです。

結婚して分かったんですが、結婚することって親孝行にも繋がるので、もしまだする気がなかったり、そんなプレッシャーがうざいと思っても、上辺だけでも前向きな返答をしてあげたほうが、安心されるかもです。ただ、あまり深入りされないように、あとは逃げて下さいね(笑)

 ある程度の年齢になると必ず言われる決まり文句と思って聞き流せばいいと思います。
結婚しないの?って聞いてくる人は必ず結婚したら子供はまだ?って聞いてくるし、子供が産まれたら2人目はまだ?って聞いてきます。聞き流しましょう!!

回答例やアドバイスを胸に、今年の年末年始、多くの方が少しでも心穏やかに過ごせることを願っています。

【総括】自ら「結婚したい」と考えて行動する人々が、出会い、結婚する世の中に

 家族の形が多様になっている現代でも、未婚化・少子化の世相に押され、「結婚」のプレッシャーを親や親戚といった上の世代からかけられている人は多くいらっしゃいます。

しかし、そのプレッシャーからくる行動の先に、はたして幸せな結婚生活はあるのでしょうか。

当サイトにコラム連載をされている恋愛・婚活コンサルタントの菊乃氏によると、「婚活を始める理由に『親』を持ち出す方は、親から精神的に自立していなくて、それが原因で他人と関係を深められないケースが多い。」と分析されています。

「結婚したいならば、あなたにとってよい家庭を築きたいならば、まずは親が言うことを適当に聞き流し、親と一定の距離を保てるようになるのは必須条件です。」という言葉は、親世代の方も、現役婚活世代の方にも、耳が痛いけれど響く方も多いのではないでしょうか。

確かに一昔前は、世の中の多くの結婚は、親や親戚・上司などがお膳立てをするお見合いや紹介・職場結婚など、周囲の目上の人に背中を押されて実現していたことでしょう。
しかし、2018年現在、そうした結婚の形は少なくなっています。

だからこそ、「結婚したい」という意思をもった男女のニーズに答えるべく、婚活サービスの選択肢が増え続け、今日も新しい出会いが生まれているのです。

私達は引き続き、結婚・婚活の今のありかたを世代間を越えて伝えていけるよう、そして豊かな選択肢の中で適切なサービスを選ぶお手伝いができるよう、メディアとして情報発信を行ってまいります。

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菊乃氏による厳しく温かいメッセージと、ユーモアあふれる対策案が連なるコラムは以下にあります。あわせてご覧ください。

◆コラム:年末年始が苦痛です。親からの結婚のプレッシャーの対処法5つ

コラム・年末年始アドバイス

https://xn--eck7a6c577upzt.net/column.php?archive_id=182

参考:回答者の属性と調査概要

年齢
既婚・未婚

 【調査概要】
◆調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
◆調査内容:年末年始に「結婚してほしい」とプレッシャーを受けたことがあるかどうかに関するアンケート
◆調査対象者:20代~50代の男女 165名
◆調査期間:2018年12月18日(火)~12月19日(水)

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