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【男性必見】2017年こそ結婚を手にする男になる方法【重要】

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前回は女性編でしたが、今回は男性編の婚活アドバイスをご紹介いたします。

今年こそ結婚に向けて頑張るぞ!と気合いを入れるのはいいですが、去年と同じ行動をしていても、また同じ残念な結果になるだけではないでしょうか。

もう今までと同じ過ちはしない!絶対結婚したい!そんな風に考えている男性の方必見です。

まず初めに、重要なポイントはやはり「女心を知る」という点であることは確かです。そんな女心を知り、2017年確実に結婚を手にする男になりましょう。



繋がる会話をすべし



会話は、勝手に完結してしまう話もだめですし、独りよがりに話し過ぎるのもだめ!
一見難しいように感じますが、そんなことはありません。

「5W1H」で、相手の趣味や出かけたときの話など聞いてあげましょう。
「When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ)したのか?How(どのように)」の6つのポイントを、会話の中に盛り込んでいくんです。

例えば…
 女性「この前、友達とスキーに行ったんです。」
 男性「いいですね!どこのスキー場ですか?」←Where
 女性「山形まで行きました!」
 男性「山形ですか!どのようにして行かれたんですか?」←How
 女性「荷物もあったので、車でのんびりと向かいましたよ。」

…といったように、たとえ自分がスキーに詳しくなくても、この質問方法を意識していれば自然と会話は盛り上がります。

「婚活パーティーとかよく来るの?」といった相手の婚活経験値を探るようなデリカシーのない質問はダメですよ!

相手が「好き」だったり「楽しかった」物事について、5W1Hを活用して深堀りしましょう。



しっかり共感すべし



違う意見だったとしても、頭ごなしに否定されたらいい気はしませんよね。

 「その気持ちはわかるよ」
 「確かにそういう意見もあるよね」

……といった共感の言葉があるだけで、その後に続くあなたの意見を、女性は聞き入れやすくなります。

一緒に話していて居心地がよく、女性を安心させる男性はこの一言を欠かさないので、女性に「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせ、好意を抱かれるのです。



自慢げに話すのはやめるべし



知っていることや自分のことを話すときに、自慢げだったり得意げになっていると、小さい男だなぁと思われ、せっかくの知識が台無しになります。
ついつい女性の前でやってしまいがちなことなので要注意です。

例えば自分の知識を披露するときに…
 「俺も人から聞いた話なんだけど…」
 「〇〇って、△△なんだって。俺もこの前初めて知って驚いた。」
といった、ワンクッションを置くと、ぐっと親しみやすくなります。

たとえどんなに知ってる知識を披露したくても、「知ってる?〇〇って△△なんだぜ?(ドヤァ)」はやめましょう。
婚活中に他の男性から散々そういったドヤ顔を見せられている女性達に、うんざりされてしまうでしょう。

たとえそれが自分自身の学歴や職歴、年収だって同じです!
どうしてもアピールしたいなら、学生生活や同僚のエピソードのような、ワンクッションを入れる工夫を。
懐の狭い男に見られないためにも、謙虚さを忘れずに!



上から目線にならない



食通ぶってカッコつけて「ここの店は味が落ちたから〇点くらいかなw」などと批評する人は要注意です。

偉そうなだけで、全然かっこよくありません。むしろ、「あんたに何が分かるの?」「お店の人に失礼」と思われ、嫌われる原因のひとつ。

いろんなお店を知りながら女性に嫌われない男性は、「この店はこんな味、こっちはこんな味、どういうのが好み?」と、特徴を分かりやすく教えてリードしてくれます。

お店のことが詳しくない方は、頑張って調べた姿勢を見せれば女性は満足ですよ。



初デートはジャケットにすべし



つい気合を入れて派手な服装になってしまったりしないように、無難なジャケットが一番です!
たとえカフェなどカジュアルな場所で会うにしろ、Tシャツやパーカーなど、ラフすぎる格好はNG。

オシャレな男性を無理に演じようとせず、隣にいても恥ずかしいと思われないような格好で臨みましょう。

清潔感、信頼感がキーワードなのは、ビジネスも婚活も一緒。
もし私服に自信がないのなら、仕事帰りの軽い食事やお茶からデートに誘うのもアリです。



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