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料理教室に通う実家暮らしの女性は、婚活市場では余りモノ

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こんにちは。婚活コンサルタントの菊乃です。

付き合うだけならいいけれども、
結婚となれば男女ともにお互いの家事力は気になるところですね。


「料理は簡単なものしか作れない」と謙遜していてながら、実は上手な女性もおりました。

魚は自分でさばき、シチューもルーを使わずに作り、家で餃子もコロッケも作ってしまうもっと料理が上手なお母様と比較して「ごく簡単なもの」と言ってしまうみたいですが、十分立派に料理ができる方でした。



1人暮らしの女性が定期的に料理教室に通うことはない


男性から見て、料理をしなそうなイメージの方が”実は上手”なことがあるのです。

仕事も忙しそうで、ネイルが派手でも上手な方はたくさんいます。
ネイルサロンのジェルネイルは水に強いので、料理をしても落ちません。

職場ではのんびりしている女性が、台所ではてきぱきしていることも多々あります。


逆に、料理が上手そうなのにできない女性がおります。
それは「料理教室に通ってます」という女性。

料理教室に私も1~2回参加したことはあります。面白いコンセプトの料理教室だったり、メニューに煮詰まるので。ですが、一人暮らしをしている女性ならば料理教室に定期的には通いません。 冷蔵庫のもので何かしら作り、レシピに困ったらクックパッドに頼るでしょう。



料理教室に通うのは、料理している自分が可愛い女性


どんな女性が料理教室に通うかといえば、実家暮らしで家事をしない女性が多いです。

料理教室といってもいろいろありますが、オシャレなクッキングスタジオは実家暮らしで可処分所得が多い女性をターゲットにつくられている。学ぶ場というよりレジャー感覚。

オシャレなエプロンをして「料理を作っている私」が好きな人がターゲットなのだ。


メニューはスタジオが考えて、材料を用意している。
自分でスーパーに買い物に行くわけじゃないので、食材の値段は分からない。

少々、料理のことは知ることができて、家事力があるつもりかもしれないが家計のやりくりなんて知らないのだ。だって、レジャー感覚で料理教室に行っているのだから。



実際、料理はおいしく作ることも大事だけれども材料を腐らせないようにすることも大事。「カレーが作りたい」と思って1袋3本入りのニンジンを買ったとする。

カレーでは1本しか使わなければ、余る。残り物の材料をどう組み合わせて料理していくか、そこは料理教室より実際に台所で料理をしているほうが確実に身に着くと思うのだが。



まとめ


料理教室に通う実家暮らし女性は、「自分磨き」と称して習い事が好きな方も多い。
お金を使う口実が「自分磨き」なのだろう。自分では『学び』のつもりですが、成長の伴わない『学んでいる雰囲気』を味わう娯楽であり、自己投資ではありません。


ところが、本人は自己投資のつもり。婚活の場で男性から好意を持たれることがあっても、

「興味ない男からしか好かれないなぁ。私がいいって思う男性は私を選んでくれない。
でも、お料理教室にも通っているし、自分磨きをいっぱいやっているから私に釣り合うのはもっとちゃんとした人がいい

と自分がちゃんとしていないことに気が付かないのだ。


家事力がないのみならず、自分が婚活市場でセール品のことも分からないって困りますね。



菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。

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