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婚活がうまくいかない真面目な女が捨てるべき5つの執着

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こんにちは。
恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

婚活がうまくいかない、どうして私はダメなんだろう。何をやったらいいんだろう?
そう思っている方もいるかもしれません。

真面目すぎる女性は婚活がうまくいかなくなり、自分を責めてしまいがち。

何か新たにやるというより、見直して捨てて欲しい執着をまとめました。 

出会い方へのこだわりを捨てる

ご相談にいらっしゃるアラフォー女性の多くは、 『出会い方』へのこだわりを捨てるべき若い時に、「婚活なんてモテない女性がやることでしょう。自然に出会って恋愛結婚をしたい」と、頑固に出会い方にこだわってしまって、気が付いたらアラフォーだったという方が多いです。

「ネットでの出会いは抵抗がある」と、出会い方に対してのこだわりがないでしょうか?

明治安田生活福祉研究所の調査によると、男女では「手軽」な婚活が異なるのです。

アラサーの婚活1位は男女とも「友人に紹介を依頼」、2位も男女とも「合コン」です。

3位の手段は男性が「ネット」で女性は「婚活パーティー、婚活イベント」

女性にとって合コンの次に手軽なのが婚活パーティーかもしれませんが、男性にとって合コンの次に手軽なのが「ネット」です。

男性がたくさん利用している場に行かないと出会えませんよ。
出会い方に私情を持ち込まず、ここは合理的な方法を選んでほしい。
(参考サイト:http://toyokeizai.net/articles/-/201035)

親が気にいる男、周りに自慢できる男を探す世間体を捨てる

「いい男がいない」という相談もよくありますが、そもそもあなたのいう「いい男」って何でしょうか?

親が気に入りそう、友だちに自慢できそうな男性を探して「いい男」という女性がおります。

世間体で選んだからといって幸せになれるかは分かりません。まずは、自分がどう生きたいか、どう扱って欲しいか考えてみましょう。

男なんだから「私より上」という男性観を捨てる

ご相談者の方々から数々の黒歴史を聞いてきました。

「今思えば何ら不足ないのに、私より学歴が下だったから断っちゃった
という高学歴女性もおりました。

年収が私と同じぐらい。男ならもっと稼いでてほしいと思ってナシにしちゃった」
という女性もおりました。

例えば、年収350万円で家賃6万円のワンルームに住んでいたとしますが、結婚して世帯年収700万円で家賃9万円のマンションに暮らしたら今より貯金だってできますよ。

優秀な女性達が、「男だから」という古い価値観を捨てずにおバカな選択をしちゃうのが残念です。「私だってできたんだから」と優秀さを男と競うことに使わないで。

結婚しないといけないという義務感

結婚するもしないも自由です。あなたの結婚を楽しみにしている親はいるかもしれません。しかし親を喜ばせるために結婚しようと考えているなら、立ち止まって考えてみましょう。

「親を悲しませるのは絶対に行けないこと」「親を喜ばせなきゃ」が義務になっていないかい?

親のペットじゃないんだよ。自分の人生を生きていいです。

独身の劣等感

結婚したら幸せで独身は不幸ではありません。結婚生活にはそれはそれでメリット、デメリットがあります。独身生活にもそれはそれでメリット、デメリットがあります。

ごくごく個人的なことですが独身に戻りたくなるのが美味しい(らしい)カップラーメンが出た時。今思うと、独身なら気になった時にすぐ食べていたのですよ。夫が彼氏の時は「好きな食べ物はなに?」と聞かれて「カップ麺」とは答えません。

結婚してから好きなタイミングで好き勝手に食べられる訳じゃなくなったため、めちゃくちゃカップ麺がプレミア感出て来てしまいました。

多分、あなたも独身生活で気が付いていないメリットがあると思う。「独身の今も幸せだけれど、そろそろ違う生活もしてみたいな」と思いましょう。

独身が下で既婚が上ではないのです。

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婚活コンサルタント「菊乃」
HP:ベストパートナープロジェクト

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。
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