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残念女子図鑑2・可愛い信仰の若作り幼いおばさん

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こんにちは。
恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

見当違いの努力をして、「出会いがない」と嘆く残念女子。その見当違いの努力とは「かわいくなろう」という努力です。20代ならやってもいいんですよ!

ですが、一定の年齢を超えているのに偽物の20代になろうとしている30代40代が、本物の20代にかなうわけもない。それなのに、必死に若作りをしてしまう。

その実例をご紹介します。


①若作りブリッ子メイク


若作り

24歳ぐらいの女性が茶色の下がり眉をやってもかわいいかもしれない。頼りなさげで守ってあげたくなるのかも。

でもいい年した大人の下がり眉に何のメリットもない。

巻きすぎの巻き髪、濃いピンクチーク、ピンクアイシャドウ。どれか一か所だけ加減して取り入れるなら大人でもアリかも。でも、服もピンクでメイクもカワイイに必死にしがみつく若作りだととてもイタイ。

比べると信用できそうなのはどちらですか?品があるのはどちら?知性があるのはどちら?

1日1日減る若さより、大人の包容力や理解力をアピールするほうがいいのに。



②若作りのカワイイ服


若作り

2006年ごろCanCamという雑誌で「エビちゃんOL」「めちゃモテコーデ」というファッションが流行りました。35歳以上の方は記憶にありませんか?その時代に適齢期の方がやる分にはよかったのでしょう。

しかし、考え方が「モテる服と言えばビジュー付きアンサンブルニットにフレアースカート」で思考停止している30代40代独身女性は多い。
服だけカワイイオバサンなのです。

店員が20代のお店で服を買うのは辞めたほうがいいかも。



③キャラクターグッズ、ノベルティ


相談にいらっしゃる方の持ち物で、いまだにキャラクターグッズを使っている方がちらほら。

事情をきくと、
「保険会社からもらってそのまま使っていました」
「学生時代からそのままです。あれ?もう10年たってる!」

すごく好きだから持っているという方もおりますが、自分に構わないでいた結果というケースが多いです。私が見かけるのは筆記用具が多いですが、聞けば家の中にもノベルティやお土産のキャラグッズなどが多いのだとか。

そういう場合は思い切って捨てるようにアドバイスしております。私も貰い物のTシャツを平気できるバカ女でした。すると「この人はTシャツを喜んで着る人だ」と思われるので「めんそーれ」「HAWAII」などお土産Tシャツをまたもらうようになり増えていきました。

持ち物を見直して、
「連れていかれるお店が変わりました」
「お土産がオシャレなものに変わりました。前の私に合わせたものを貰っていたみたい」

という感想をいただきます。


必死にしがみついている「かわいい」を手放してみませんか?
あなた自身より目立つ「かわいい」グッズ、メイクテクニックがあなたの魅力を損ねています。


菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。

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