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ジャニーズでトキメキを消費するジャニオタはモテない

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こんにちは。
婚活コンサルタントの菊乃です。

長年出会いがないという女性の話を聞いていると、合コンや出会いの場にいったりしているわけでもない。気が付けば30歳超え。

「いい男がいない」 「でもこの年で結婚しているとおもっていた」

普通にしていてもデートや合コンの誘いがあるであろう20代半ばをアイドルにハマってときめいていたという女性も多い。(30代、40代でもハマっている方もいる)

ジャニーズ筆頭に男性アイドルと比べたらその辺の男は人間のオス。視界には入らない。男っ気がない生活でも、ジャニーズを鑑賞すれば胸の高鳴りは補充できます。会社に行くときは安い服。お金は遠征費用、コンサート会場でのグッズに消えていき、自分を磨くことがおろそかになる。

ご本人は、下々の男を相手にしなかっただけかもしれない。傍目から見ると、ブスがテレビの中のアイドルに憧れてトキメキを消費しているだけ。ところが、ジャニオタはあまりジャニオタの自覚がない。

「だって、みんな好きじゃん」 「もっとすごい人いるから私はジャニオタってほどでもない」と。



調べるとジャニオタには種類がありました。


★ジャニオタの種類

●茶の間
コンサートやテレビで応援するファン。ファンクラブには入っているかもしれませんが、出待ちはしない。ライトなジャニオタ。

●イッピ
月に1~2回コンサートにいったり、出待ちをしたりする。一般人が「毎月いくの!?」という反応なのに対し、本人は「1~2回行く程度」。ジャニーズに興味ない人から見ればこのあたりから「熱狂的なファン」に見える。ジャニオタのオフ会にいったり、担当アイドルの誕生日にケーキを作ったり。

●オリキ
追っかけに力が入っているファン。アイドルや事務所が嫌がる禁止行為がいくつかあり、存在は事務所公認。オリキのファンもいるのだとか。週3~4回の番組協力、出待ち等のおかっけをしている。出待ちの整列をしきったり、事務所から直接情報をもらったりファンヒエラルキーのトップの存在。

●やらかし
ルールを破って家に行ったりなどおっかけが禁止されているところまで付け回すストーカー行為を行うファン。



ジャニオタの生態も調べてみた。


★ジャニオタの生態

●コンサートチケットをとりやすくするために、親戚にもファンクラブに入ってもらったりすることもあるらしい。ファンクラブは入会金1000円、年会費4000円で初期費用が5000円程度。学生でも入れるぐらいの価格で、嵐のファンクラブ会員数は200万人超え。岐阜県、長野県の人口もおなじ200万人です!

●嵐やSMAP等のグループならば応援する担当をもっていて、コンサートには応援する人の担当カラーの服を着ていく。
嵐の場合:大野…青、桜井…赤、相場…緑、二宮…黄色、松潤…紫
SMAPの場合:中居…青、キムタク…赤、草彅…黄色、香取…緑、稲垣…ピンク

●遠くのコンサートも遠征する。「同じのを何回も聞くの?」と疑問に思って元ジャニオタに聞いたら「MCなどが微妙に違っていているんです」とのこと。彼女は北海道や福岡で行われたコンサートもいっていた。ついでにその地方の観光などはせず、あくまでコンサートメイン。

●オフ会を開催する。カラオケのパーティールームを借り切ってライブDVDを流したり、アイドルのグッズを手作りしてプレゼントしあったり。嵐のグッズを作ることを嵐ファンの中では「アラシゴト」と呼ぶらしい。

●アイドルの誕生日には、ケーキを作りファン同士で集まってお祝い。気になる人は「アイドル名 誕生会」で検索してみよう。顔入りケーキの画像が出てくる。



本気で婚活したいなら現実を見よう。


好きでもいいけれど、出会いが欲しいなら部屋のポスターははがそう。自分より顔がいい男の写真を拝む女性の部屋に行きたい男はいないぞ。

この前、新幹線の中でコンサートに行くらしい20代前半ぐらいの女性2人がおりました。色違いでおそろいの服を着て、トートバッグにうちわを入れて。ずっと、ジャニーズの身長の話題で話していた。

「すごいなぁ~。なんでその話題で話せるの?」と思いました。一人のお姉さんは、ミスチルが好きらしいが「ミスチルって何聞いても同じに聞こえる」といってたのもびっくり。

このままだとジャニオタオタクになりそう。

そういう私も、新幹線に長く乗りたいから、こだまで2時間45分かけて名古屋にむかっているんだけどね。だってのぞみは1時間40分しか乗れない。あ、別に鉄オタって程でもないですよ。上には上がいますもの(笑)


菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。

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