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ディズニーランドの写真をSNSに投稿する30代女はこの先もずっと独身

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こんにちは。
婚活コンサルタントの菊乃です。

この前、ご相談に来た20代前半の女性。一度もお付き合い経験がないそうだ。それで危機感を持っているから偉いよね。

「婚活ってまだぴんと来ないけど、彼氏が欲しい。彼氏ができたら、一緒にディズニーランドに行きたい!」と初々しい目標をお持ちでした。ディズニーランドに一緒に行ける彼氏作ろうね!

先日、彼氏ができた30歳の女性。彼女も人生初の彼氏でした。

「彼氏と行きたいと思ってディズニーシーは今までいかずにとっておいた。一緒にディズニーシーに行けて本当に幸せ!」

とのろけていて私も幸せでした。おめでとう。努力したよね!

一方で、30代独身女性同士でディズニーランドにいっている写真をSNSに平気で投稿している人を見ると「もっと恥じらい持てよ」と思ってしまう。終わってる。SNSのアイコンや壁紙に使っているとしたら最悪だ。お願いだから今すぐ変えて。

「そんなの勝手でしょ。ディズニーランドはデートで行く場所なんて偏見よ」
「30代独身で行っている女性なんてたくさんいるよ。そんなので引く男なんてイヤ」

とか思われるかもしれない。

じゃ、独身男性が友だち同士でキャバクラやガールズバーで楽しい思いをしている写真をSNSに投稿していたら、あなたはその男性と付き合いたいと思うかい?ちょっと、そういう男性がいたことを想像してあなたがどう思うか考えてみようよ。

「イヤだなぁ。こんな鼻の下伸ばした写真上げて」
「行くのは自由だけれど、少なくとも私はこの人イヤ」

同じお金を払って、ゲストとしてもてなしてもらえる夢の国。家と会社の往復でワクワクのない日常から解放されて、非日常感あふれる興奮を補充できる。もてなすのは、若くてかわいい女性か、もこもこカワイイ着ぐるみなのかという違いはあるけれど。



行くなとは言わないが、せめてSNS投稿はやめよう


行くなとは言わないけれど、「寂しい結婚あきらめているおばさん」「大人の自覚がない幼いおばさん」にならないためにせめてSNS投稿はやめよう。20代ならまだいいんじゃないの。地方在住で気軽に舞浜に行けるところに住んでいないというなら、また別だけれど。

修学旅行で行く、学生時代~20代で友だち同士で行く、恋人同士で行く、ファミリーで行くようなレジャー施設ってイメージを持っている男性は多い。そのディズニーランドでアトラクションに夢中になって気が付いていないかもしれないけれど、同年代の女性がどういう人と来ているか見たことあるかい?旦那と、あるいは子どもとだ。結婚とかの通過儀礼がないまま30代突入して、幼いまま体だけ年をとる。夢の国にいたい幼いおばさんなんだぞ。

ディズニーシー15周年記念のCMで、お母さんに連れられた小さい女の子が、高校生になったら友達同士で来て、ぶつかった男性と恋に落ち、次は恋人同士で来る。次にその女の子が自分の子どもを連れてくる、つぎは孫をというCMがあったでしょう。


なんか、そんな「家族」とくる思い出の場所ってイメージ持っている方多いよ。頻繁にディズニーランドに行かない男性ならなおさらそう。家族を作るのを諦めているか、子ども気分から抜け出せない幼いようにしか見られない。自分も家族を作りたいなら、他からの見られ方を考えよう。

「好きなんだからいいじゃん」と自分の感情だけで動くのは30代なら幼い以外のなにものでもない。行きたいなら我慢して、一緒に行く相手を見つけるモチベーションにしてはどう?

そんな風に感じない人もいるかもしれないよ。だけれど、SNSは他人が見るのです。あなたがこれから出会う人が、あなたの名前で検索するかもしれない。それで、ネズミに貢いでいる写真がたくさん出てきて、それはプラス評価にならないかもしれない。

そのほかも、SNSで頻繁に投稿しないほうがいいのが、お金がかかりそうに見える海外旅行、オシャレな飲食店の写真、スイーツ、女子会の写真だ。程度によりけりだけれども。あなたをデートに誘いたい男性がいたと仮定する。女子会、スイーツ好き、旅行好き、ディズニーランド好きにしか見られていないと、誘うきっかけになる共通点もないのだよ。

外見と同じように、SNSの投稿も人から見られている。使い方は自由だけれど、見せ方を決めて使う方が賢くない?

※この記事はあくまでも個人の見解です。


菊乃の写真
婚活コンサルタント「菊乃」

28歳まで個性と手抜きを取り違えていたバカ女。彼氏ができる過程を書いたブログが人気になり本を出版。2011年に恋愛・婚活相談で独立。 これまで約800名の女性の相談にのってきた。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。

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